左近桜(水戸市 偕楽園)ヤマザクラ①

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※4月9日撮影
色の話:桜襲(さくらかさね)
平安遷都の時に、
御所紫宸殿の前に植えられた植樹は「右近の橘」と「左近の梅」でしたが、
仁明天皇の時に「左近の桜」に換えられたと言われています。
※現在の御所の左近桜は、御所再建(:1855年)に植えられた桜から数えて3代目だそうです。

襲色目でも有名な「桜襲」だが、(表地:白 裏地:紅~紫)の配色で諸説あるが、
表地の白からほんの少し覗く紅色が、
赤い若葉の上に白花をのせるヤマザクラをイメージして創られたと言われている。
平安時代の人々にも桜の花が愛され鑑賞されていたのだろう。


FUJIFILM FinePix S5 Pro
レンズ:Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 
フィルムシュミレーション:F2(アンシャープマスク処理)
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by koumonomio | 2009-04-17 11:30 | 風景・小風景
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